09月≪ 2017年10月/ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2011年04月01日(金)

E☆2 オリジナルフィギュア(和泉つばす×宮川武) アミア レビュー

「E☆2 オリジナルフィギュア(和泉つばす×宮川武) アミア レビュー」

DSC_0155_20110401024809.jpg

原型製作:宮川武
製作協力:クレイズ


E☆2オリジナルフィギュア第4弾のアミアちゃんです^^
誌上通販か、あみあみ、またはE☆2通販、プチジュネス通販のみでの販売です。

ましろ色シンフォニーの原画でも有名な、和泉つばすさんのイラストを忠実に立体化ですぞ。
非常に芸が細かくて、情報量がすごい。撮りすぎた感がw(特にむn)

正面からと裏&側面から
DSC_0015_20110401024810.jpg DSC_0018_20110401024811.jpg

店頭に並ぶものではないから正面から良く見えるように?大きな窓ですねー。
側面には元となったイラストが^^可愛い!

DSC_0012_20110401024812.jpg

描き下ろし卓上スクールカレンダーがついてきます。
2匹の表情はこっちのほうがいいなw

2月で1枚、計6枚のイラストが載っています。元イラストも。
DSC_0023_20110401024813.jpg

これを立体化すると・・・

DSC_0033_20110401024815.jpg

もっと上から撮れれば雰囲気もっと出せたねすみません^^;
仕上げは粗い部分もあるけどほぼサンプル通りの出来。かなり細かく再現されています。。

※なお本レビューに写っている白猫のオーリは、雑誌E☆2vol.28に付録としてついてきたものです。
販売しているフィギュアには黒猫のユーリしか付いてきませんのでご注意を。


とりあえず台座というかイスからみていきましょうかw
DSC_0360_20110401024917.jpg

なんかすごい豪華ですwww座っちゃえば見えなくなる部分もこだわりのある造りですばらしい。

イスの背もたれは緩いカーブなので、
元イラストのような位置にオーリを置くときは両面テープ等を使用してあげてください^^

DSC_0363_20110401024918.jpg DSC_0367.jpg

重厚感あるけどこれすごい軽いんだよねw

ちなみに下の台座とはダボもなければ接着もないので、台座は使わなくても問題ありませんw
ユーリを元イラストのように置くから必要なんだろうけど。

撮影範囲が広がるという点と、床はかわいそうなので肘置き乗せてあげると可愛いかもね^^
DSC_0200_20110401024920.jpg

なお、オーリ、ユーリ共にデフォルトではヒゲはついていません。
オーリは前にちょこっといじってヒゲ付けたので今回の撮影ではついていますが。あと口もねw

ヒゲ付きのユーリ画像は最後にあります。つけるだけで可愛さ倍増ですよ ニ^・ω・^ニ


久々縦方向。しかも8方向からw
DSC_0050_20110401025201.jpg DSC_0074_20110401025202.jpg
DSC_0100_20110401025203.jpg DSC_0056_20110401025205.jpg
DSC_0092_20110401025207.jpg DSC_0063_20110401025209.jpg
DSC_0083_20110401025302.jpg DSC_0070_20110401025303.jpg

ちょっと浮き気味になるし、右手も浮いちゃう。
フィギュアとの合致という点ではそこまで褒められた出来ではないです。

ただ、イスに座るフィギュアって不安定になりがちなんだけど、そういうところがないのが嬉しいね。

DSC_0123_20110401025304.jpg 

さてでは可愛い可愛いアミアアミアちゃんを見ていきましょうか^^

DSC_0127_20110401025305.jpg

やはり一番心配だったのは顔。人形は顔が命。猪木だったらダァーッって投げたくなる。
しかしそこはつばす先生のイラストどおり、むしろそれ以上?しっかり可愛く表現されています^^

決してアイプリがめちゃくちゃ綺麗というわけじゃないんだけどハイライトとか目線がばっちり!

DSC_0147_20110401025359.jpg DSC_0138_20110401025400.jpg

///の表現とかほっぺたのぷにぷに具合、それに口の大きさとか、
バランスは奇跡と呼んでいいくらい素晴らしいものになっています。GJ!


DSC_0157_20110401025401.jpg

紫(画像だと青っぽく見えるけど^^;)とピンクのグラデーション。
正直ダルい造型ですw仕上げも表面処理しないで塗ったガレキのような。

DSC_0159_20110401025402.jpg

でもこの特徴のある髪の雰囲気は良く出ていて、これはこれでいいんじゃないかなあ。
つばす先生の描くキャラの髪が綺麗すぎるのだw

ボークスのみう先輩はパーツ数やばかったからなw製品版であそこまでは難しいな。

DSC_0165_20110401025403.jpg

後ろ髪は背もたれがあるからぺたんこ(平面)になっちゃってるかなーって思ったけど、そうでもない。
雰囲気でてていい感じです^^

アミアの見所はたくさん。元絵どんだけ詰め込んであるんだよってくらいw

王冠?それとそこから生える羽飾り。
DSC_0170_20110401025404.jpg

なんで小さな王冠かぶってる娘ってこんなに可愛いのはどうして?
ふと考えると不思議ですねw

王冠のふんわりっぷりがキングスライム並にいい感じ。塗り分けも綺麗だと思います^^

DSC_0174_20110401025516.jpg 

反対側は髪に羽飾り。そもそも元イラストにないなこっちの羽はw
でもまあ不思議な感じでキライじゃない。神秘的なかわいさのおにゃのこがテーマらしいからねw

そんなこんなで神秘的なものをもっているわけですw

DSC_0182_20110401025517.jpg 

かなり頼りない造り(というか曲がってるw)なんだよね。ABSかなにかで作ってあればなあ。

DSC_0185_20110401025519.jpg

まあでもこの細さはガレキであったら確実に3回は折ってるレベルw
それがそれなりに綺麗に塗られてるし、全体としてまとまってるからいいか。

宝石っぽいところがクリアパーツだったら綺麗だったろなー。

DSC_0220_20110401025721.jpg

得物は手にダボ穴があってそれで固定する感じ。
手の造型はやわらかそうで素晴らしいけど、仕上げがやっぱり雑かなあ、おしい。

ちょっと途中退席していた黒猫ユーリ(♀)w
DSC_0198_20110401025722.jpg

ヒゲつける前だけど羽や首飾り、足の肉球とか可愛い!

白猫オーリ(♂)
DSC_0189_20110401025723.jpg

付録で手に入れておいてよかった^^
地震で落ちてた時はどうなるかと思ったけど無事一緒に撮影できました。

ユーリのようにもともとはヒゲないし、口のω部も塗られてないからかなり平坦なんだよねw
ちょこっといじるだけで可愛いです。ちなみにヒゲは髪の毛を瞬着でつけてます。

DSC_0194_20110401025724.jpg

はじめ、イスに乗らないと判明したときはどうしたものかと思ったけどw両面テープ素晴らしい。
というかセロテープをわっかにしたもので留めてるだけなんだけどねこれw

右手はイスにつくのが本当なのかな?
DSC_0217_20110401025725.jpg

浮いてるけどまあそんなに気にならないからいっか。ただやっぱりこっちも粗いね。
爪の造型がなくても綺麗な手してるのにもったいない。。。


見所が多すぎるぞwちょっと中心に戻りますかね。
DSC_0205_20110401025727.jpg

首飾りとか、元イラストにあるものは全て再現してやるといったくらいの意気込みw
しかもなかなか綺麗なんだよね。かなり隅々までこだわられてるフィギュアです。

鎖骨がたまらん・・・

DSC_0209_20110401025851.jpg

袖口の飾りとかもねー。仕上げはもっさりなんだけど、全体で見たときにダルくは感じないという。
いい意味で宮川さんのガレキの良さが生きている完成品だなあ。クレイズこんなに出来る子だっけw

お腹の飾りもキチンと^^
DSC_0224_20110401025852.jpg DSC_0227_20110401025853.jpg

服の縦縞も綺麗でイラストのデザイン生かしてくれてるわー。

ってかさっきからなにこれ、大きくて邪魔なんだけど・・・
DSC_0229_20110401025854.jpg

じゃm

DSC_0235_20110401030001.jpg

・・・すごくおっきいです。

まさかこんなおっぱいフィギュアになっているとは正直撮影しているまで気がつきませんでしたw
なんかお腹撮りづらいなあと思ったらさw

DSC_0240_20110401030002.jpg

しかもこのシワとかさぁ、インナーのくたびれ具合だとかがさぁ、
めちゃくちゃ柔らかそうに見せてくれるんだよねww

わかりづらいけどちょっと上からw
DSC_0241_20110401030004.jpg

揉みたい背中。おっとこっちは胸だった。

DSC_0247_20110401030005.jpg

なんだろう縦縞がエロイのか?

DSC_0257_20110401030011.jpg

谷間!谷間!

DSC_0259_20110401030012.jpg

照明当ててる関係で少し谷間が確認しにくいですが、貧乳好きも納得の谷間です(何)

下からも、みあげるように
DSC_0266_20110401030119.jpg

下から揉み上げたい・・・

DSC_0271_20110401030121.jpg

可愛い顔と華奢な体つきにおおおっぱい。これはアリですよ。
つばす先生、そして宮川氏GJw


珍しく胸ばっか撮影しすぎましたかねw
しかも全然縮小・まとめ表示してないとか。批判は寝てから聴こう。

まだまだ見所盛りだくさんですアミア!

アミアシ!
DSC_0277_20110401030122.jpg

イスに腰掛けた奥深くの絶対領域さんちわっす^^
ソックスのデザインもかなり元イラストに忠実に再現されてる。。

DSC_0284_20110401030123.jpg DSC_0301_20110401030246.jpg

どこまで見ても手抜きと感じる部分はないです。
見れば見るほど新しい発見のあるフィギュア。

DSC_0287_20110401030247.jpg

「フィギュアを見る→イラストこんなだっけ?→あ、ほんとだw」みたいな流れがw
脚の先まで造型が詰まっています。

DSC_0297_20110401030248.jpg

ブーツ1つとっても特徴あるデザインだなあ。

紐のような部分は柔らかくて動かせます^^
金具だと思うと塗りがショボく感じるかもだけどそういう紐だと考えるとすごいしっくり感。

DSC_0305_20110401030249.jpg

時に、左右から飛び出ているこれはいったいなんなのだろうw
腰飾りといったところかな。

DSC_0312_20110401030250.jpg

スカートの下はパンツなのかなんなのかw

イスにこんな座りかたでは見えてもいたしかたあるまい。。。
リボンがしっかり付いているのが確認できますかねw


イスから降ろしても造型としておかしいところはないですよ^^
DSC_0327_20110401030251.jpg DSC_0318_20110401030326.jpg
DSC_0324.jpg DSC_0314_20110401030329.jpg

腰飾りのせいで地べたにまっすぐ座るのは難しいですがw

イスに隠れて見えないところまで本当に細かく造りこまれている印象。
ここまでこだわってあるフィギュアはやっぱいいね^^これは素晴らしいものです。

DSC_0332_20110401030330.jpg

イスで暗くて見えなかった腰やスカート周りなども細かく表現されてます。

せっかくなんでイス座りフィギュアにあるまじきお尻の丸みをw
DSC_0340.jpg DSC_0344.jpg

いやあ、これは結構やるなって感じですよw
お尻と股間部の色が違うのはそういうデザインなのかなんなのか。どうなんでしょうねw


最後に一通り撮影し終えた後に2時間近く格闘してくっつけたヒゲw
DSC_0371.jpg

瞬着がうまくつかなかったりついても変な方向だったりかなり苦戦しました。
皆さんがやるなら白くならない瞬着で納得いくまで付け直してあげてください。

人間の髪の毛って意外と劣化しないものです。白猫オーリのヒゲは10月末に付けたものですしw
もちろんピアノ線他でもいいでしょうけどねw


というわけでもう一度全体写真^^
DSC_0379_20110401030531.jpg

「E☆2 オリジナルフィギュア(和泉つばす×宮川武) アミア」 でした^^

販売が限られる&定価が高い(送料等込で約12,000円)ので、
劣化したら/(^o^)\な状況になっていたわけですが。

かなりの造りこみ、再現度。つばす先生の可愛い魅力がいっぱいおっぱいボク元気。
大満足な出来でした。

あみあみでまだ購入できるみたい。
まだの人は急ぐんだ!5日のスマホポイント増まで在庫が持っていればお徳だね^^


つばす先生の作品のフィギュアがこれからもっと増えたら嬉しいなあ。
E☆2vol.18に載ってたチビユーリ・チビオーリってどうなったんだろ?お蔵入り?

「2匹の主人と女の子の使い魔」これだけじゃなくてもっと展開してほしい><

あ、いまさらだけど一応言っておくと主人は2匹の猫でアミアちゃんは使い魔です^^
なんという贅沢な猫どもだ。オーリ、俺と代われ。

ではではまたです^^ノシ
スポンサーサイト
23:07  |  フィギュア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tensfaqtory.blog83.fc2.com/tb.php/498-bb235230
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |